最近鬱かな?と感じる事があります。

最近寝床の中で昔のことを(故郷の色々)思い出す事があります。若い時はなかったのに鬱ですかね(笑)。

いつもだいたい同じシーンで、後ろは森で前は川が流れる木造の校舎、小学校3〜5年の夏、終業式の日、手には上履きとか夏やみの宿題とか持っている。校庭に全校生徒が並ぶ中、校長先生が話をしている。梅雨もあけて炎天下に立っているからいつも1〜2人日射病で倒れる。「ではみなさん9月1日にまた会いましょう」の最後の言葉が終わるか、どうかのあたりで校門に向かって全員走り出す。そして僕も同じで待ちに待った夏休みが始まった開放感と1ケ月間勉強から解放される喜びで、気が狂ったようになっている。そんな風景が、それも結構細部まで思い出せる。太陽光線の眩しさ、川の流れる音、セミ、友達の嬉しそうな声。その思い出に入り込んでいくときまって脳がグルグル回りだして吐き気がしてくる。激しい寂しさや虚しさに襲われるので思い出を追いかけるのをやめて、眠りにつくようにする。そうしないと翌日仕事に行けなくなりそうで。

こんな風に昔を振りかり懐かしむのは男だけって言いますが、ほんとそう思います。年に1回は故郷に帰っているのですが、いまは小学校の校舎も取り壊して校庭しかありません。川については上流にダムが出来たお陰で子供の頃見た川の流れは消えてしまい魚もいなくなりました。近所にあった雑貨屋さんのおばちゃんも死んでしまった。時がブルドーザーの勢いであらゆる物を変えてゆく、あぁ寂しい、、、。赤とんぼの歌じゃないけど、あれは幻だったのかと思ってしまいます。やっぱり鬱だな。

誰かミックス、マスタリングに詳しい方

教えて欲しい事があります。

前からロジックXで曲を作りをしているのですが音圧をかけていないので、CDクオリティーやらになっていなく、音に広がりも奥行きも前に出てくる感じのボーカルもありません。先日ネットで知ったレコーディングスタジオのサービスの一つにWEBマスタリング(1曲4500円)という物があり、問い合わせたところ「ロジックの音源100%からでも問題なく音圧かけたりできますよ」と言われ指示に従いバックと歌を一つにした音源を送り処理してもらいました。

出来上がりを聞いたのですが、音割れしたようなノイズがあったことと、何よりCDクオリティーにはなっていなっかたのです。こちらが渡した音源とほとんど変化がなかったのです。問い合わせたところ「通常のレコーディングと同じ手順でやっているので、何か手抜きをしたわけではない」ような解答がありました。

その時に

「ボーカルがバッキングに対して少し大きいかったですかね」と言われ、

「バックとボーカルと分けて音源を送ってもらえればミックスも調整しますよ」(別途有料)と。

最初に問い合わせた時、バックとボーカル一つにしてください、と言われたので指示どうり一つにしたのですが、2つのバランスが悪かったのでしょうか?

それ以来、バックとボーカルを分けた状態の音源は送っていません。なんだかあまり変わりばえのしない結果になりそうで、、。

ここで質問なのですが、

本当にバックとボーカルを別々にした音源を送ればCDクオリティーに仕上がるのでしょうか?

誰か詳しい方、教えてください。

 

QUEEN見ました

先日亀有のアリオでQUEEN見てきました。おっちゃん、おばちゃんばっかりと思ってましたが結構若い人もいてちょっと驚きました。内容についてですが、少々???と思うところがありましたね。

QUEEN結成前のメンバーの様子や出会い方などがすっ飛ばされていた。

キラークイーンでブレイクするまでのメンバーのいらだちやいざこざ(ロジャーが辞めると言い出す)がすっ飛ばされていた。

・日本で火がついたのに全く描かれていなかった。

など、、、。

 

色んな出来事をちょっとかいつまんだ感があったかな、、。

どこかにポイントを置いてもう少し丁寧に作って欲しかったかな。

 

似たメンバーを探したことに関してはすごいなと、、、

日本では出来ないよね。

クイーンの面白さ その2

クイーンはなぜメンバーの交代もなくバンドを維持できたのでしょうか。

(1981年発刊フレディー自伝の単行本より)

答えから言いますと、ひとえにフレディーマーキュリーの才能のすごさにメンバーが引っ張られてきたと言えます。音楽面においては作曲・編曲、全員の音のコーディネイトなど。ブライアンがフレディーと出会った時にフレディーが書いた楽譜を見て身震いがしたとブライアン本人が言っています。ファーストアルバムではスマイル時代にブライアンが書いた曲(doing all right)をFがアレンジして再登場させていますが、確かにアレンジ後の方がはるかに素晴らしいものに仕上がっています。俯瞰から物事を見ることが出来る人なのではないでしょうか。フレディーの完全主義も有名です。great king ratでは翌日には完成した音源をプレス工場に持ち込むというタイミングでフレディーが「どうしてもドラムのタムの音質が曲と合っていない」と言い出し、レコーディング室のソファーを叩いて急遽音を入れ直したそうです。ロジャーとフレディーは度々ぶつかっていたそうです。クイーンというバンド名もフレディーが殆ど強引に決定したようでロジャーはオカマぽいと嫌がったそうです(イギリスでは男がQUEENを用いるとオカマと思われていたそうです)その度に説得させられていたようです。的確に的を得ていたフレディーには具の根も出なかったのかな。


Queen - Great King Rat (Official Lyric Video)

 

 

クイーンの面白さ その1

間も無くクイーンの映画が始まりますが、1974の初来日から何度となく再熱されるこれほど稀なバンドも少ないのではないでしょうか。当時格差の激しかったイギリスでは大学に行けないものはミュージシャンにでもなる以外大成できる可能性はほとんどない状態だったと聞いた覚えがあります。しかし、クイーンのメンバーは皆大学を卒業しています(フレディーはどうだったか)なもんで何がなんでも音楽の道を目指す必要はなかったのです(職には困らなかった)ブラインメイ(ギター)は天文学の教授と数学の博士号を。ロジャーテイラー(ドラム)は歯医者の免許を。ジョンディーコン(ベース)は電子工学の一等学位を。フレディーマーキュリー(ボーカル)はグラフィックデザイナー。後にバンドのロゴマークを作っていますよね。といった具合で全員職に困ることはなかったようです。そんな一見絆が弱そうなメンバーがなぜ一度のメンバー交代もなく生きつずけてこられたのでしょう。


Queen - Keep Yourself Alive (1973/74)

1974くらいに初めて聞いて完全に打ちのめされた曲です。

特に20:37からの曲が好きすぎて朝も夜もずっと聞いてましたねぇ。

ちなみにジャケットの絵はエリアンの作者HRギーガーですね。


Karn Evil 9 - Emerson, Lake & Palmer

恥ずかしながら知りませんでした。

へー、、こんなバンドいたんだとたまたまyoutubeで見つけました。

でも何ですかね?味があると言うか、メロディーもリズムも独特な感じを受けました。ありそうでなかったような、、。

聞いているうちにとっても好きになりました。1978年なので洋楽はクイーンとかジャーニー、ボストンが全盛期の頃ですよね。


Jethro Tull - Moths 1978